Mountain LionにEclipse Junoをインストールし日本語化

MacをMountain LionにしたのでEclipseもJunoにしました。
以下Eclipseのインストールから日本語化までの手順。

1.Eclipseをインストール
まずはEclipseの公式サイトからダウンロード。
色々な種類のEcllipseがありますが要はプリインのプラグインの違いです。
あまり重いのは嫌なので一番シンプルなEclipse Classic 4.2,を選択。
 http://www.eclipse.org/downloads/

Eclipseを適当なフォルダに解凍すれば、とりあえず英語版で動作可能です。

2.Pleiadesのダウンロード
Eclipseを日本語化するPleiadesをダウンロード。
下記サイトより”Pleiades 本体”をダウンロードする。
 http://mergedoc.sourceforge.jp

3.Pleiadesのインストール
ダウンロードしたPleiadesに”plugins”、”features”の二つのフォルダがあります。
フォルダ内の”jp.sourceforge.mergedoc.pleiades”フォルダを
先ほど解凍したEclilpseフォルダ内のの”plugins”、”features”フォルダ内にコピペ
(pluginsはpluginsに、featuresはfeaturesにコピペ)

4.Eclipseの起動オプション設定
WindowsであればEclipseフォルダ配下にeclilpse.iniファイルがありますが、
Macの場合はEclipse.app/Contents/MacOS/にあります。
Eclipse.appを右クリックし”パッケージの内容を表示”を選択すると”Contents”フォルダが見れます。

eclipse.iniファイルの最終行に下記1行を追加。

-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

上記でEclipse.appをダブルクリックすれば日本語化されたJunoが起動します。

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